栗戦書全人代委員長,日本の衆議院代表団と会見
2020/01/09

    中国全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会の栗戦書委員長は9日、北京の人民大会堂で、中国全人代・日本衆議院協力委員会第11回会議出席のため訪中した衆議院代表団と会見した。

    栗氏は次のように述べた。習近平主席は安倍晋三首相と新時代の要請にかなった中日関係の構築を進めることについて重要な共通認識を得、両国関係は新たな段階に向かう重要なチャンスを前にしている。中日関係の健全かつ安定した発展は、両国と両国人民の根本的利益に合致し、国際社会の普遍的期待でもある。中国全人代は日本の衆参両院と共に努力して、両国関係の政治的基礎をしっかり守り、各分野の実務協力を促し、地方、青年交流を後押しし、両国関係の民意の基盤を固め、立法機関の定期交流メカニズムの役割をしっかり果たし、の栗戦書委員長のために積極的に寄与することを願っている。

    日本衆議院代表団の高木毅団長は、相互信頼を増進し、交流を強化し、協力を深め、新時代の日中関係が絶えず発展するよう願っていると述べた。

    曹建明氏〈全人代常務委副委員長〉が会見に同席した。

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