中日外交当局が定期協議
2017/04/06

中国の孔鉉佑外務次官補は4日東京で、日本の秋葉剛男外務審議官と両国外交当局間定期協議を行った。双方は中日関係と共に関心を寄せる問題について意見を交換した。

孔次官補は次のように述べた。中日関係は国交正常化45周年の重要な歴史的節目にあり、改善のチャンスを迎えるとともに軽視できない試練も存在する。双方は責任感と危機感を高め、両国指導者の重要な共通認識(コンセンサス)を実行に移し、初心を忘れず、中日関係の政治的基礎をしっかり守り、両国関係が正しい方向に沿って引き続き改善するよう後押しすべきだ。日本が関係の重大で敏感な問題において約束を守り、慎重に行動し、中日関係改善のために努力するよう望む。

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