劉暁軍総領事,中日「命のリレー」医療チームテレビ会議を主宰
2020/08/17

    8月13日、中国駐名古屋総領事館は中日「命のリレー」医療チームテレビ会議を開催した。劉暁軍総領事が主宰し、日本藤田医科大学付属病院湯澤由紀夫病院長、高味良行心血管外科教授、中国武漢協和医院董念国心臓血管外科主任、国際交流責任者及び双方の医療専門家チームがテレビ会議に参加した。

    劉暁軍総領事は今回の「命のリレー」で孫さんの治療に尽力された中日双方の医療チームに敬意を表し、次のように述べた。新型コロナウィルスが発生して以来、武漢協和医院と藤田医科大学付属病院は新型コロナウィルスの治療、拡大防止に努めることだけでなく、様々な困難を顧みず国境を超えた医療協力で若い命を見事に救った。この中日友好のエピソードが中日両国間で強い反響を呼んだ。双方にはポストコロナ時代においてチャンスを掴み、交流を強め、共同発展を促して、両国国民の福祉増進に繋げよう。

    湯澤病院長は国境の超えた今回の治療が円満に成功したことを嬉しく思う。これに基づき中国側との交流協力を深化したいと述べた。

    董主任は今回の「命のリレー」の成功は国際医学協力史上の奇跡だと高く讃え、今後もより多くの命を守るため交流を強めたいと述べた。

    双方の医療チームは関連の医学的問題や、これからの協力について意見を交換した。

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