劉暁軍総領事,福井県日中友好協会再編40周年記念講演会に出席
2019/08/13

    2019年8月12日、劉暁軍駐名古屋総領事は福井県日中友好協会再編40周年記念講演会に出席した。福井県副知事中村保博氏、福井県日中友好協会会長酒井哲夫氏等100名以上が出席した。元福井県知事栗田幸雄氏、浙江省人民対外友好協会副会長陳艶勤氏は特別来賓として講演した。

    劉暁軍総領事は挨拶で次のように述べた。福井県日中友好協会は地元対中友好団体として、地元各界有識者を集め、長期に亘り対中友好活動を行ってきた。中日平和友好条約の締結を機に、福井県日中友好協会はその翌年つまり1979年に組織を再編し、一層健全で、活発な組織に生まれ変わった。特に浙江省と福井県が友好提携して以来、福井県日中友好協会は両省県の各分野における交流協力に重要な役割を果たした。再編40周年をきっかけに、新時代の要求にふさわしい中日関係構築のために新たな貢献をしていただきたい。

    酒井会長は福井県日中友好協会成立の歴史を振り返り、次のように述べた。友好協会は福井県の各業界から会員が集まり、すべての会員が対中友好の信念を持って日中民間交流活動を行ってきた。1979年の協会再編が、県内の各自治体、経済界、文化スポーツ界、メディア界の幅広い参加と支援を得て、協会発展史における重要な道標となった。協会は再編40周年を機に、両国民、特に両国青少年の相互理解と信頼関係を促進するために引き続き努力していきたい。

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