駐名古屋総領事館,日本中部六県民間友好交流会を開催
2019/07/02

    2019年7月2日、駐名古屋総領事館は日本中部六県民間友好交流会を主催した。中国駐名古屋総領事劉暁軍が基調講演を行った。日中友好協会理事長岡崎温、愛知県日中友好協会会長太田宏次、福井県日中友好協会会長酒井哲夫、三重日中友好協会会長舟橋裕幸、富山県日中友好協会会長金尾雅行など中部六県日中友好協会代表30人が出席した。

    劉暁軍総領事は当面の中日関係と習近平主席が出席したG20大阪サミットの状況を説明し、次のように述べた。G20サミット開催期間中、習近平主席は日本、アメリカの首脳と会談し、一連の重要な共通認識に合意し、これからの中日関係改善のプロセスの方向性を示した。中日民間友好の伝統は両国関係を健全に推し進めるための特別な利点であり、貴重な財産である。現在中日関係が改善される中、中部六県日中友好協会には時代の波に乗っていただき、長期的な視野で、自身の優位性を発揮し、より多くの民間友好活動、特に青少年交流など、両国国民の相互理解を深め、新時代にふさわしい中日関係の構築のためにお力をいただきたい。

    中部六県代表はそれぞれ過去一年の活動状況と今年度の計画について発表し、次のように述べた。中日関係が正常な軌道に戻って、改善に向かっていることは友好協会の自信と士気を高めた。将来、この良いきっかけを掴み、新しいことに積極的に取り組み、地方交流と民間友好のモデルを革新し、両国民の心と心が分かち合う、相親しみ、通じ合えるよう、新時代の中日関係の構築のためにたゆまぬ努力する所存である。

Suggest to a friend:   
Print