駐名古屋総領事館,劉暁軍総領事着任レセプション開催
2019/04/23

    2019年4月23日、駐名古屋総領事館が名古屋市内で劉総領事着任レセプションを開催した。日本衆議院副議長赤松広隆氏、愛知県知事大村秀章氏、名古屋副市長広沢一郎氏、東海日中貿易センター会長小澤哲氏、愛知県日中友好協会会長太田宏次氏など領事地域内の国会議員、市長、工商学界代表、華僑華人留学生代表500人近くが出席した。

    劉暁軍総領事は挨拶で次のように述べた。着任2ヶ月以来、中部地域の対中友好の歴史をより深く理解し、中部各界からの対中友好の熱意を十分に感じ取った。今まで中日友好事業に関心を寄せていただいた各界の皆様にこころより感謝する。

         

    劉暁軍総領事は今年成功裏に開催された中国全国人民代表大会と全国政治協商会議の状況を紹介した上で、次のように述べた。中日両国はお互いに重要な隣国同士であり、それぞれ世界第2、第3位の経済大国でもある。中日関係の長期的かつ安定的な発展は両国と両国国民の利益に合致するのみならず、当地域ないし世界の平和安定に対し重要な意義を持つ。去年、習近平主席と安倍首相は数回にわたって会談し、両国総理による相互訪問も実現した。中日関係は再び正常な軌道に載り、中日平和友好協力事業は再度船出した。今年が中華人民共和国成立70周年にあたり、当面の情勢に応じて、中国駐名古屋総領事館は中部地域各界と一緒に、両国首脳のコンセンサスを全面的に実行に移し、各分野での実務協力、人的往来を深化させ、当地域の対中友好交流の質を向上させ、中日友好の新時代を切り開くために、地方交流の新しい一ページを開くために努力する。

         

    大村知事、広沢副市長、小澤会長、太田会長及び第14回名古屋中国春節祭実行委員長劉軍氏などが来賓代表として挨拶し、劉暁軍総領事の着任を祝った。大村知事は、今後開催される2022年杭州アジア大会、2026年名古屋アジア大会など貴重なチャンスを生かし、中日両国間の人的往来、文化交流を拡大させ、各分野における対中友好協力を前進させると述べた。

         

    レセプションは終始和やかな雰囲気であり、東海テレビ、中京テレビ、テレビ愛知、『読売新聞』、『中日新聞』などの当地域の主要なメディアがレセプションを取材し、報道した。

         

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