鄧偉総領事,石川県日中友好協会中日国交正常化45周年記念大会に出席
2017/04/26

    2017年4月21日、鄧偉総領事は石川県金沢市にて石川県日中友好協会主催の“中日国交正常化45周年記念大会”に出席した。石川県知事谷本正憲氏、金沢市長山野之義氏、日本中国友好協会会長丹羽宇一郎氏、石川県中日友好協会会長木本利夫氏等100余名が今イベントに出席した。

   
    鄧偉総領事は挨拶で今イベントの開催成功を祝い、次のように述べた。中日両国は重要な隣国であり、国交正常化45年来双方の関係は大きな発展を遂げ、両国と両国民へ実質的な利益をもたらした。現在の中日関係に改善は見られるが複雑で敏感な要素の影響を受け、勢いはまだ弱く、現在は坂を乗り越え、進まなければ後退するという重要な段階にある。中日地方民間交流は中日関係改善に重要な役割を果たしている。双方は中日の4つ政治文書を厳守し、2014年に合意した中日関係の改善と発展に関する4点の原則的共通認識が示した方向に向かって努力していくべきである。石川県各界には中日国交正常化45周年の重要な契機に積極的に両国関係の改善に努めてほしい。

   

    谷本正憲知事、山野之義市長、木本利夫会長は挨拶でそれぞれ長年の対中友好活動の思い出を語り、対中友好協力を重視し、中日国交正常化45周年の記念するこの年に多彩で豊富なイベントの展開を通し対中地方民間交流の拡大を推し進め、両国関係改善発展に貢献していきたいと述べた。

   

   丹羽会長は在中国日本大使を担当した経験と結びつけ,中国の発展現状と中日関係について講演した.

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