鄧偉総領事,中国国家京劇院と日本地元青年交流イベントに出席
2017/04/21

    2017年4月16日、鄧偉総領事が館員と共に中国国家京劇院中日国交正常化45周年記念訪日巡演に鑑賞し、今団体と日本の地元青少年イベントに出席した。

   
    日本民主音楽協会からの招待を受け中日国交正常化45周年を祝う為、中国国家京劇院一行62名が3月7日から4月30日まで日本各地で巡演を行った。4月16日の名古屋公演中、国家京劇院副院長于魁智氏、著名の京劇演出芸術家李勝素氏等は唐玄宗と楊貴妃のロマンチックな愛情劇<太真外伝>、日本国民誰もが知る正義感溢れる孫悟空の武劇<金銭豹>及び中華民族の優秀文化伝統と道理理念、恩を受けたら恩に報いる事をさとした<鎖麟嚢>を演じた。来場者は中国の京劇の独特な魅力に魅了され、国宝級の演者達の完璧な演技と広く深い中華文明に心揺さぶられ、たびたび大きな拍手と喝采でこたえた。

    演劇終了後、演者達と創価学会青年部は友好交流イベントを開いた。鄧偉総領事は挨拶で次のように述べた。国家京劇院の素晴らしい演出は日本国民に中国の国粋と優秀文化伝統を伝え、生き生きと中国の物語を語った。演者達は演技に更なる向上に努め、苦労もいとわない一生懸命な姿勢は地元の日本国民に現代中国の精神と若者達の素晴らしい精神を示し、中国文化に対する理解と親近感を深めた。国同士の関わりは民同士の友好無しでは成り立たない。両国の若者達が友好交流を強め、積極的に中日友好事業に努めてほしい。

    国家京劇院風院長于魁智氏は挨拶中、両国は一衣帯水であり、文化も通じ合っている。京劇を通し、中国の優秀伝統文化を広め、中日友好を促進する機会を持つ事ができ大変嬉しく思う。日本の青少年にはどんどん中国を訪問し現代中国の発展、対中理解を深め、中日友好交流の促進に尽力してもらいたいと述べた。

   

    交流会の雰囲気はとても友好的であった。演者達は来場した5名の日本の青年へ向け孫悟空のくまどりに猿の衣装をまとい、孫悟空に扮し手取り足取り得意技を伝授した。日本の青年は日本の伝統楽器の三味線を演奏し、日中友好の曲<桜花縁>を歌い上げた。

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