葛廣彪総領事,石川県中日友好懇親会に出席
2014/09/11
 

  8月23日,石川県日中友好協会,羽咋市日中友好協会,石川県華僑華人聯誼会からの招待で,彪総領事は石川県羽咋市で行われた中日友好交歓会に出席した.石川県日中友好協会本吉達也副会長,石坂修一理事長,羽咋市山辺芳宣市長,羽咋市日中友好協会高井勇学会長,石川県華僑華人聯誼会魏賢任会長及び日本友人,華僑華人,留学生など約80人が出席した.

 

 

 

  葛総領事は講演で近年の中国の発展情況及び当面の中日関係について紹介し,日本に対する中国側の基本的立場を明確にし,次のように述べた.中国側は中日関係を重視している.中日の四つの政治文書で示された精神に則って,両国関係を発展させていき,協力を通じて互恵・ウィンウィン関係を築き,両国国民に幸福をもたらすことを主張している.中国側は日本の指導者が侵略の歴史を直視し,深く反省し,両国関係の政治的基礎を守るよう厳粛に促す.日本が中国の発展を正確に認識し,積極的かつ友好的な対中政策を進め,両国間の問題を適切に処理し,実際の行動をもって両国関係の改善のために努力するよう希望する.

 

 

 

  葛総領事は次のように強調した.日本中部地域は経済産業の優勢を発揮し,経済交流に重点を置くとともに,中国各領域における互恵協力を拡大し,両国民が中日関係の発展によってもたらした実在の利益をより多く分かち合えるよう努力すべきだ.また民間友好の伝統を発揚し,人的交流を強め,相互理解を促進し,両国関係の改善と発展のために積極的な民意の雰囲気を築くべきだ.そして,華僑華人の特別な役割を重視し,民間友好交流を促進し,中国の良いイメージを表現し,中日友好における民間の橋を築き上げるべきだ.

 

 

 

 

  講演後,総領事は地元各界の友人らと一緒にバーベキューをしながら,花火を観賞し,友好交流を行った.各界の友人らは石川県と中国の交流状況を存分に語らい,今後もこれまでと同様中国との民間交流と協力を強めていきたいと述べた.

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