春節連休中の観光人出予想3・85億人
2018/02/08

今年春節〈旧正月、今年は2月16日〉7連休中〈2月15日から21日〉の観光の人出は昨年より12%多い3・85億人、国内観光収入は12・5%多い4760億元(1元=約17円)と予想されている。

中国旅遊研究院、国家観光局データセンターおよび観光情報サイト携程のデータ連合実験室、馬蜂窩自由行連合実験室が6日、共同で2018年春節長期休暇観光市場予測報告として発表した。それによると、今年第1四半期の旅行希望者は調査対象者の83%で、うち48・9%が春節連休中の旅行を計画し、旅行先での年越しを楽しみにしている。

マイカー観光が人気で、全体の44・7%に達し、高速鉄道や列車の旅が18・8%を占めている。今年も帰省や観光が多く、親族・友人訪問やグループ・レジャーが主流で、都市や島、氷雪を楽しむ観光、クルーズ、家族旅行も目立っている。

携程の国内旅行予約データでは今年の春節は南方の島や温暖な都市、氷雪の景勝地が最も人気で、海南省三亜や北京、アモイの予約が非常に多く、これに広州、昆明が続いている。

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