| 崔大使着任レセプション「中日は永遠に良き隣人に」(1) |
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崔天凱・駐日中国大使の着任レセプションが18日に東京で盛大に催され、崔大使が熱意に溢れるスピーチを行った。スピーチの要旨は次の通り。「中国新聞網」が伝えた。
中国の第10代駐日大使着任後の2カ月余りで、わたしは日本の朝野各界と幅広い接触と交流を行い、このような短い期間に、120余りの活動を行い、多くの日本の友人と知り合い、多くの誠実な提案を得、多くの感動的な場面に遭遇した。最も深く感銘を受けたものとしては、対中関係の発展にかける日本の友人の誠意と熱意、中日友好に尽力する多くの日本の人々の信念と執念に勝るものはない。これらすべては、中日関係の長期発展にとって最も貴重な財産であり、またわたしが大使の職責を履行するうえでこの上なく頼りになる後ろ楯であると信じている。 中日は海を隔てて互いを望み、歴史と文化の淵源は悠久にして深厚だ。中日関係の状況は常に両国国民の運命と密接に関係し、われわれの位置するアジア、さらには全世界の情勢の変遷と推移にも影響を与える。今日、中日両国はともにそれぞれの発展の重要な歴史的時期にあり、両国の外部環境にもかつてない深い変化が起きており、世界経済のグローバル化と地域経済の一体化の波は、われわれの利益をますます緊密に結びつけようとしている。新たな情勢はわれわれに、新たな視点、新たな思考、新たな行動を備え、時代の発展が課す要請をよりよく体現できる新たな高みへと両国関係を引き上げるよう、共に努力することを求めているのだ。(編集NA) 「人民網日本語版」2007年12月19日 |
